アペルカ「コンパクトディープパン」のレシピ開発者 福本陽子さんインタビュー ~後編

2022.11.24商品紹介

アペルカ公式サイトのオリジナルレシピを開発した料理研究家の福本陽子さんへのインタビューを前編・後編に分けてお届けしています。前編ではコンパクトディープパンのお気に入りポイントをたっぷり語っていただきました。

後編ではこのアイテムを使い込んだ福本さんならではのおすすめレシピを、調理のコツやポイントと共にご紹介します。

インタビュー後編 ~コンパクトディープパンおすすめ最新レシピ3選

① ディープパンの特長を活かしたレシピ【ジューシー カオマンガイ】

今回はオークスから福本さんへ、レシピテーマをリクエスト! とっておきのレシピを開発していただきました。
最初のリクエストテーマは【ディープパンの特徴を活かしたレシピ】、「ジューシー カオマンガイ」です。

ディープパンは、アウトドアに持ち出せるくらいコンパクトなのに、鍋の深さが十分にあって、お米1合と鶏もも肉1枚まで入る優れもの。
鍋の鉄板が厚くて、しっかりと熱を蓄えてくれるから、鶏もも肉はやわらかくジューシーに。ご飯はふっくら炊けてモチモチに! 炊き上がりのムラが少ない印象です。
蓄熱性も高く、お料理が冷めにくいのも嬉しいですね。
また、高さのある蓋は本体との密閉性が高いので、上手に美味しく蒸らせます。

鶏の出汁がたっぷり染み込んだご飯が絶品。鶏肉もやわらかくてジューシーな仕上がりですね!

>カオマンガイのレシピ(材料・作り方)はこちら


② だれでも簡単! お手軽レシピ【オレンジ ラムチョップ】

次のリクエストテーマは【だれでも簡単!お手軽レシピ】、「オレンジ ラムチョップ」です。

これは、食材も調理方法もシンプルなのでアウトドアにもオススメです。
鍋底が厚いディープパンなら、食材にゆっくりと均一に熱を伝えられるので、ラム肉やステーキなどの厚切り肉も上手に焼けますよ。
ラム肉は火を通しすぎると硬くなってしまうので、余熱で仕上げるのがコツ。
ディープパンは蓄熱性が高いので、誰でも簡単に美味しく調理できると思います。

ラム肉独特の臭みもしっかり抜けていました!

最初に側面の脂身をしっかりと焼くのが、臭みを抜くポイントです。
こんな風にトングで掴んで、豪快に焼き目をつけていきましょう。
キャンプで実践すれば「この人、デキるっ!」と思われること間違いなし^^

他にもコツはありますか?

ラム肉を焼くときには、油は引かずに焼いてください。どんどん脂が出てくるので、こまめにキッチンペーパーで拭き取ることをお勧めします。

>オレンジラムチョップのレシピ(材料・作り方)はこちら


③ 1ランク上のこだわりレシピ【ワンパン ラザニア】

最後のリクエストテーマは【1ランク上のこだわりレシピ】、「ワンパン ラザニア」です。

ディープパンの深さを活かして、5段もあるラザニアにチャレンジ。
家庭で作るには少し面倒なラザニア生地は市販の春巻きの皮(ミニサイズ)を代用します。
とっても見映えするラザニアが手間なく簡単に作れますよ。

ディープパンと春巻きの皮のサイズがピッタリでした(笑) 凝ったお料理なのにお手軽ですね!

作り方もカンタンですよね。蓋があるので、しっかり熱が通ってチーズがトロ~リ。
オーブンのない野外でも本格的なラザニアが楽しめますよ。

美味しい! 5段もあるから、ボリュームがあってすごく濃厚です。オーブン無しでラザニアが作れるとは思いませんでした!

>ワンパン ラザニアのレシピ(材料・作り方)はこちら

さいごに

どれもカンタンなのに美味しい、しかもSNS映えするフォトジェニックなレシピばかりでした! 福本さん、最後にコンパクトディープパンについて一言お願いできますか?

よくキャンプに行くんですが、このディープパンがいつも大活躍です!
大きな肉まんを蒸す、スイーツを作る、パスタを茹でてそのままソースと和えるワンパンナポリタンなど、色々な料理にチャレンジしたくなるユニークなアイテムです。見た目も写真映えして最高ですし、次はどんなものを作ってみようかと夢が膨らみます^^

福本さんの夢が詰まったレシピをご紹介いただき、本日はありがとうございました!


皆さんも気になるレシピがありましたら、ぜひ作ってみてくださいね。
作った料理は #apeluca を付けてSNS投稿していただけると嬉しいです!

 

■現在掲載中の福本さん考案レシピ

>ミートボールのスパイシートマト煮
>レモンバジルチキン煮込み
>レーズンショコラ蒸しパン


■福本陽子さんのプロフィール

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